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外注化の考え方

外注化は必ずしも「やらなければならない」というわけではありません。

各々の目標やビジョンによって、外注化をするかしないか決めると良いでしょう。

外注化の必要性

例えば、

マリコ

私は作業を自分でするのが好きで、月に副収入が5万円でもあれば十分!

と言うのであれば、外注化をする必要性は感じません。

自分で作業をした方が外注費もかからないですし、月5万円分の利益であればひとりの作業量でも間に合いますね。

リョウスケ

月に利益20万円を安定させることが目標で、いずれはもっと上を目指し、脱サラも達成したいです!

となれば、外注化は必要不可欠です。

一人で出来る作業量や時間には限界がありますので、人の力を借りないといつまで経っても目標達成には到達できません。

シリカ

そして私は外注化を学ぶことをかなりオススメしています。
ここを学べば次はどんなビジネスにも生かせますし、何よりも人間的にもすごく成長出来ます。

あなたにも是非、オーナーマインドを身に付けてほしいと思います。

外注組織とは

一言で外注組織と言っても、十人のオーナーがいれば、十通りの組織があると言えるでしょう。

外注化は相手が「人」である以上、組織と同じく、十人いれば十通りの性格や素質があるわけです。

考え方としては、「絶対にこんな組織にしたい」と雁字搦めになるよりも、ひとりひとりの特性を生かし、ひとりひとりが自分の能力を発揮できることを前提に考えていくと組織は上手く機能していきます。

外注組織図

基本的な考え方としては、それぞれの業務を専任性として、売上アップを目指す時に人数を増やしていくイメージです。

シリカ

ですが私が構築した組織図はコチラ

外注リーダー梱包発送兼ツール画像編集
✅指示出し
✅見回り
✅管理表更新
✅発注書作成
✅経理
✅コメント対応
✅梱包発送
✅発送通知
✅一括評価
✅画像編集
✅商品説明文
※セットで作成

色々と考えた結果、専任性ではなく兼任性にしました

人をたくさん増やすよりも、一人一人とコミュニケーションを取りながら、一人一人の仕事のしやすさや楽しさを感じてもらいたい。また兼任性にすることで報酬がアップできる仕組みを考えたからです。

梱包発送とツール管理をセットにしたのは、「梱包さんがツール管理した方が、どんなものが売れているかリアルタイムで分かり、梱包の準備がしやすいと思ったから」という理由です。

これが専任性なら、ツール管理から情報が降りてくるまでは、梱包発送さんは状況がわかりません。

また、兼任性で作業を分担する方が、ひとりにかかる負担も軽減でき、チームワークも生まれました。

それぞれの立場に立って

仕事のしやすさや楽しさ

ここを考えていくと自ずとこのような組織が構築されました。

シリカ

ありがたいことに、初めて採用した外注さんから今まで採用した外注さんは誰一人辞めていません。みんなこの組織が好きで続けてくれているので心から感謝しています。

報酬について

報酬については一概に「いくらが良い」とは言えません。

それぞれの売り上げに見合った報酬をお支払いするのが良いと言えます。

最初から高く設定すると、売上が落ち込んだ時にかなり圧迫します。

報酬は上げることはできても下げることはなかなか難しいです

この点を理解しておき、初めは低めに設定して売上がアップしてきたら少しずつ報酬も上げて行くと良いでしょう

まとめ

オーナーが十人いれば十通りの組織ができあがる

人にはそれぞれの性格や素質があるのでそれを生かした組織作りを

このことを認識しておき、あなたはあなたなりの組織を外注さんと一緒に作り上げて行くと良いでしょう。

自分の利益だけに固執せず相手の立場に立ったものの考え方を持って行動していくと必ずうまく機能して行きます

シリカ

私は一番初めに梱包発送を外注化しました!

まずは自分ではなくてもできる最も簡単な梱包発送を外注化して自分の時間を作っていきましょう

いつまでも自分が全ての作業を行っていてはなかなか売上は伸びて行きません。

自分が作業をするのが大好きで、時間をかけても苦ではない、月に3~4万円あれば満足だとというのであれば外注化はしなくてもいいですが、

シリカ

やってみればわかりますがその作業が毎日の事となると結構大変ですよ。

自分一人でできる作業量には限界があるので、必ず頭打ちになります。

ですので、自分でなくてもできる作業を徐々に人にお願いして手放して行くことで、自由な時間が生まれます。

そうすれば最も大事なリサーチに時間をかけることができ、心にゆとりを持ちながら、売上を徐々に伸ばして行くことができます。

シリカ

では次に実際にどのように外注さんを探すのかお伝えして行きますね!